ラクトフェリンの効果とは

ラクトフェリンの効果とは

健康を気にする多くの男性、女性たちから注目を集めているラクトフェリン。ラクトフェリンの効果の中でもっとも期待できるのが、溜まっていくばかりの内臓脂肪を減らし、高いBMI値を下げてくれるというところにあります。

内臓脂肪が溜まり、BMI値が高めになっているということはすなわち、メタボリック症候群に陥っていることを意味します。そのため、どちらかというと新陳代謝が鈍る、40代以降の人たちの悩み解消に効果的な成分と考えられます。

とりわけおなか周りぽっこりしてきたという人は、もともとおなか周りには脂肪がつきやすい構造になっていることを踏まえ、内臓脂肪を減らす働きを持つ成分を摂取するのが効果的でしょう。

内臓脂肪の量が減ると、それに連動するように高めだったBMI値が下がってきますので、メタボリック症候群の解消に役立ちます。そんな内臓脂肪対策にもってこいの成分が乳製品に多く含まれているということで、積極的に牛乳やチーズ、あるいはヨーグルトなどを摂取するのが望ましいといえます。

手軽に摂るにはラクトフェリンサプリがオススメ

手軽に摂るにはラクトフェリンサプリがオススメ

毎日の食生活の中で、牛乳やチーズ、あるいはヨーグルトといった乳製品を欠かすことなく食べているという人であれば、内臓脂肪に働きかける成分を摂ることができているといえますが、摂取量は日によってばらつきがあるかもしれません。

平均して毎日同じだけの量を摂取し、なおかつしっかりと効果をもたらしてくれるようにするには、サプリメントがオススメです。

サプリメントなら、飲み忘れさえなければ毎日一定量を必ず摂取できますし、熱に弱いという特徴や、腸に届いて働くまでに胃酸や消化酵素に負けてしまうといったことがないよう、工夫して作られた物を選ぶことができます。

しっかりと腸に届いて働きかけてくれるものを選べば、じわじわと効果が現れてくることでしょう。胃酸にも消化酵素にも負けず、腸まで届くことが腸内環境を整えるのに大事なことを思うと、食品だけで摂取するのは難しいと考えた方がいいといえます。

なぜラクトフェリンが腸まで届く必要があるのか

ラクトフェリンの成分が胃酸や消化酵素に負けることなく、ダイレクトに腸まで届かせる必要はどこにあるのかというと、腸にたどり着くことによって腸内環境を整えてくれるからです。

腸内には善玉菌と悪玉菌、それに日和見菌と呼ばれる、善玉と悪玉のどっちにでもなれる菌が存在します。悪玉菌が優勢になると日和見菌が悪玉菌になってしまい、腸内環境がひどく悪くなってしまいます。その結果、便秘になったりガスが溜まって苦しかったりと、非常に不快な症状に悩まされることになるわけです。

一方、腸内環境が整うと、善玉菌の活動が活発になり、その結果、日和見菌が善玉菌に変わり、腸内環境がよくなります。この善玉菌を活発化させるのがラクトフェリンの特徴ですが、さらに大きな特徴として、内臓脂肪に直接働きかけ、脂肪を分解して燃焼し、おまけに新しく脂肪をつくのを防ぐという働きがあります。

こうしてみてみると、しっかりと腸に届かないことにはせっかくの健康によいとされる成分も、十分にその効果を発揮しきれないことがわかります。

品質が第三者機関にしっかり認定されているもの

品質が第三者機関にしっかり認定されているもの

ラクトフェリンのサプリメントは、その働きに期待する人が多くなっていることからどんどん増えてきていますので、何を基準に選ぶべきなのか迷うところです。

口コミで評判の良いものを選び、続けやすい価格帯という理由で選ぶという選択肢もありますが、もっともこだわりたいのはやはり品質です。品質の良さを判断するには、数多くの臨床試験を行い、その結果をしっかりとデータとして提示しているものかどうかというのが、一つの目安になるでしょう。

サプリメントにも効果や効能を表示できるように改正されましたが、それならばなおさら、繰り返し臨床試験を行い、その結果をきちんと公表しているものを選ぶことで、効果を実感できるサプリメントが購入できることになります。

サプリメントと品質

どんな栄養分を摂取するにも共通して言えることですが、効率よく必要な成分を摂取するにはサプリメントが効果的です。しかしながら余りにもたくさんのサプリメントがあるので、どれを選ぶか迷うというときは、しっかりとした臨床試験を重ね、データとして提出した品質の良いものを選ぶ必要があります。

内臓脂肪を分解、燃焼し、さらには脂肪をつきにくくし、そして高めのBMI値にアプローチするという働きに確かなデータが出ているとなれば、試してみようかなという気になってくるでしょう。バランスのとれた食生活と兼ね合わせることで、品質のよいサプリメントが効果を発揮し、得た臨床試験の結果を、摂取した人の体の中で発揮してくれることになると考えられます。