DHCのラクトフェリンが安い理由ってある?
DHCのラクトフェリンが安い理由ってある?
添加物を多く使っているためです。

DHCのラクトフェリンは調整剤がたくさん入っている!

DHCのラクトフェリンは調整剤がたくさん入っている!

DHCのラクトフェリンには、

還元麦芽糖水飴、エリスリトール、結晶セルロース、グリセリン脂肪酸エステル、甘味料(ステビア)、酸味料、ヨーグルトフレーバー、微粒二酸化ケイ素、(原材料の一部に乳を含む)

という記載があります。調整剤については、賛否両論ありますが、名前だけ見てもよく分からないという人が多いことでしょう。いくつか抜粋して見て行きましょう。

結晶セルロース

サプリメントなどで栄養成分を固めるために使われる成分です。錠剤として固めるために使われます。医療用添加物として使われていることが多いのですが、安全性の確認はできていないことから、健康に気を配るのであれば摂らない方が良いとも言われています。

グリセリン脂肪酸エステル

グリセリンと脂肪酸をエステル結合したものがグリセリン脂肪酸エステルです。サプリメントが湿気でだめになるのを防いだり、劣化したりするのを防ぐ効果があります。しかし、期限を過ぎたものは体に良くないですし、サプリメントに配合されている成分の吸収が落ちてしまうと言えます。
食品であれば、マーガリンが水滴分離しないように、パンが固くならないように含まれます。

微粒二酸化ケイ素

食品添加物のひとつであり、サプリメントのさらっとした感じ、食品の製造の段階でろ過や中和のために使用されます。もともとは食品に使われる前提ではないものなので、最終的に食品になるために除去されることとされており、二酸化ケイ素や二酸化チタンなどのナノ粒子の安全性の確認は確率されていません。

DHCのラクトフェリンは、化学的な成分が多く含まれております。DHCのラクトフェリンのように自然由来のものが少ないサプリメントを製造する際は、大量製造、コストダウンが可能です。

DHCラクトフェリンの味について

DHCラクトフェリンのそのほかの特徴について見て行きましょう。DHCラクトフェリンは、水で飲み込むタイプではありません。口の中で溶かすタイプです。味はヨーグルト味ですが、最初はヨーグルトの味がするのですが、それもほんのわずかな時間であり、その後の味が苦手という声が多く聞かれます。

水で飲み込むタイプの方が味の問題がなく良い気がしますが、コストの問題などで舐めるタイプにせざるをえなかったのかもしれません。せめて、最後までヨーグルト味が続けば、味の面の不快感がなかったのでは?と思われます。

DHCのラクトフェリンが安い理由ってある?まとめ

DHCのラクトフェリンが安い理由ってある?まとめ

DHCラクトフェリンは確かに低価格です。300㎎のラクトフェリン量が配合されているのに、価格はそのほかの同じようなラクトフェリン配合量のサプリメントと比べて半分以下の価格となっています。DHCラクトフェリンが低価格なのは、その理由は添加物を多く配合しているためです。化学的な物質をサプリメントに使うことで大量生産が可能なので、コスト減につながります。逆に自然由来のサプリメントなどは配合成分を徹底的にこだわっているので、どうしても高額になります。

サプリメントは継続して続けることで効果が得られるものです。ラクトフェリンが300㎎摂取できたとしても、体内への吸収を妨げる添加物や、安全性が微妙だと言われる成分も摂取することになり、長い期間で考えると健康面で良いとは言えないでしょう。