ラクトフェリンってなに?

巷で話題のラクトフェリンの話題をよく耳にするようになりました。
ここまで話題になるのですから、それだけ効果が高いのでしょう。
いったいどのような効果があるの?どのような食品に含まれているの?
効果的な摂取方法などを紹介します!

もくじ

注目のラクトフェリン


ラクトフェリンとは、鉄結合性の糖たんぱく質です。
ヒトの母乳に含まれている成分として有名ですが、涙、汗、唾液にも含まれています。
体内でさまざまなはたらきをする多機能たんぱく質のひとつであり、その効果の高さが注目されています。

私たちの目、鼻、口などの病原体の入り口に多く存在しているので、抗菌成分としての効果もあります。
ラクトフェリンが一番多く含まれているのは、出産後3日間の母乳と言われています。
よく、「初乳を与えた方が良い」と言われるのは、ラクトフェリンが多く含まれているため
免疫力の弱い赤ちゃんを守るために必要なのです。
しかし、その効果は赤ちゃんだけでなく、大人にも恩恵のあるものです。

☆おすすめ!ラクトフェリンのコラム集⇒「ラクトフェリン関連情報」

冷静に比較してみてわかった!ラクトフェリンサプリランキング

ラクトフェリンサプリを項目別に比較しました。
こちらは、総合的に比較し実際に飲んだ方の評価も踏まえた「ラクトフェリンサプリランキング」です。

    1. ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌

      ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌

      定期初回価格:
      1,980円
      定期便価格:
      4,500円
      容量:
      60粒入り

      1日分 2粒
      形状 カプセル
      1日分のラクトフェリン含有量 300mg
      1日のコスト 150円
      原材料名 ラクトフェリン、デキストリン、甜菜オリゴ糖、ビフィズス菌、フェカリス菌
      定期便メリットの有無
      • 初回は通常価格から約75%OFF
      • 2回目以降通常価格から約42%OFF
      • 送料無料(メール便のみ)
      腸まで届く加工 耐酸性

      口コミ

      • 風邪をひかない体になった
      • 便秘が解消されウエスト周りがスッキリした
      • お肌がスベスベになった

      商品詳細

      ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌は、ラクトフェリン以外に、オリゴ糖、ビフィズス菌、フェカリス菌、デキストリンが配合されています。菌の力で腸内環境を正常化し、病気にかからない健康な体を作り上げてくれます。
      更に腸の状態は美容に大きく関係しているため、長く続けていると美肌に絶大な効果が現れます。実際、いくつかの美容雑誌でも紹介され、美容家・美魔女の注目を集めています。
      製造には、安全性を重視し、徹底管理の下、厳選された原料を用いて、責任を持って作られています。
      製造には、厳しい安全基準を設けているため、室の高い、安全で安心なラクトフェリンサプリとなっています。
      購入には断然、毎月らくらくコースの利用がおススメです。
      リーズナブルに購入できるのが最大のメリットです。また、注文忘れの心配もありません。

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    2. ライオン ナイスリムエッセンス ラクトフェリン+ラブレ

      ライオン ナイスリムエッセンス ラクトフェリン+ラブレ

      定期初回価格:
      5,900円
      定期便価格:
      5,900円
      容量:
      90粒入り

      1日分 3粒
      形状 錠剤
      1日分のラクトフェリン含有量 300mg
      1日のコスト 196円
      原材料名 ラクトフェリン(乳由来)/結晶セルロース/シェラック/CMC-Ca/ショ糖エステル/微粒酸化ケイ素/アルギニン/ソルビット/乳糖/デキストリン/乳酸菌(ラブレ菌)
      定期便メリットの有無
      • 通常価格から約12%OFF
      • 健康情報お届け
      • 節目にプレゼントあり
      腸まで届く加工 腸溶性

      口コミ

      • 体脂肪が減った
      • 体重が減った
      • ずっと飲み続けないと効果実感できない

      商品詳細

      ラクトフェリン300mgに加え、すぐき漬け由来のラブレ菌を配合しています。植物性乳酸菌は日本人の体質に合う成分ですが、食生活の欧米化により摂取しにくい成分です。
      ラブレ菌は1日摂取量の3粒あたり180億個も含まれており、腸までしっかり届いて吸収してくれます。健康と美容効果をしっかり感じることができるラクトフェリンサプリメントです。
      子どもから大人まで安心して摂取できると安定した人気があります。

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    3. ライオン ナイスリムエッセンス ラクトフェリン

      ライオン ナイスリムエッセンス ラクトフェリン

      定期初回価格:
      5,450円
      定期便価格:
      5,450円
      容量:
      93粒

      1日分 3粒
      形状 錠剤
      1日分のラクトフェリン含有量 300mg
      1日のコスト 175円
      原材料名 マルチトール、デキストリン、ヒハツエキス/ラクトフェリン(乳由来)、結晶セルロース、HPMC
      定期便メリットの有無
      • 通常価格から10~20%オフ
      • 役立つ健康情報が届く
      • 節目にプレゼントが届く
      腸まで届く加工 腸溶性

      口コミ

      • BMI数値が低下して痩せた
      • 便秘が解消できた
      • ウエストサイズがダウンした

      商品詳細

      内臓脂肪を付きにくくし、分解してくれる効果のあるラクトフェリンサプリです。
      内臓脂肪にダイレクトに効果を発揮するので、BMI値が減ったり、ウエストサイズがダウンしたりとその効果を感じやすいという点が魅力的です。内臓脂肪やBMI値に効果があることで、高血圧や高脂血症などのリスクを軽減するという効果があります。
      胃で溶けず腸まで届いて脂肪細胞に直接はたらきかける効果があることから、ラクトフェリンサプリの有効性も注目されています。

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    4. 濃純ラクトフェリン美肌MAX

      濃純ラクトフェリン美肌MAX

      定期初回価格:
      7,475円
      定期便価格:
      7,475円
      容量:
      90粒

      1日分 3粒
      形状 錠剤
      1日分のラクトフェリン含有量 300mg
      1日のコスト 249円
      原材料名 ラクトフェリン(乳由来)、ヒアルロン酸、コラーゲンペプチド(ゼラチン)、サメ軟骨抽出物、デキストリン、乳糖、結晶セルロース、シェラック、CMC-Ca、ショ糖エステル
      定期便メリットの有無
      • 2本セットで3,050円オフ
      • 定期コース長期割引制度あり
      • 商品のお届けが奇数月・偶数月、1日・10日・20日より選べる
      腸まで届く加工 腸溶性

      口コミ

      • 美肌効果をすぐに実感することができる
      • 免疫力が高まる
      • 口臭が気にならなくなった

      商品詳細

      ラクトフェリン成分は大手メーカーと同じ供給元であり、同レベルの300mg配合しています。それに加えて、美容効果が高い成分であるヒアルロン酸やコラーゲンを配合し、それをサポートしてくれるコンドロイチンも配合。配合成分の贅沢さだけでなく、サプリメントはしっかり腸まで届いて溶け吸収してくれる腸溶性コーティングを採用しています。
      美容効果だけでなく健康面での効果も期待できる満足度の高いラクトフェリンサプリメントです。

      お申し込みはこちら商品詳細はこちら


    5. 森永乳業のラクトフェリンプラス

      森永乳業のラクトフェリンプラス

      定期初回価格:
      5,537円
      定期便価格:
      8,796円
      容量:
      180粒

      1日分 6粒
      形状 チュアブルタイプ
      1日分のラクトフェリン含有量 600mg
      1日のコスト 293円
      原材料名 還元麦芽糖、ミルクオリゴ糖 ( ラクチュロース )、ビフィズス菌末、エリスリトール、ラクトフェリン ( 乳由来 )、乳化剤、香料、甘味料 ( スクラロース )
      定期便メリットの有無
      • 10%オフ
      • 送料無料
      腸まで届く加工 ×

      口コミ

      • 疲れやすい体質を解消
      • 腸内環境を改善
      • 美肌効果

      商品詳細

      森永乳業のラクトフェリンプラスは、ヨーグルト味のチュアブルタイプなので水を使って飲み込まなくてもいいサプリメントです。子どもから年配の人まで幅広く利用できます。
      また、ラクトフェリンの配合量は600mgもあり、ビフィズス菌BB536とミルクオリゴ糖を配合しているので、腸内環境を良くする効果はかなり高いでしょう。
      米国のGRASの認定を受けた安心の品質、ラクトフェリンの製造技術そのものは2003年に文部科学大臣賞を受賞しています。

      お申し込みはこちら>商品詳細はこちら


ラクトフェリンの効果とは?

ラクトフェリンにはいくつもの効果があります。
それぞれの効果が私たちの健康を維持するためには重要なものばかりです。

ダイエット効果

ダイエット効果
ラクトフェリンは、内臓脂肪低減効果があり、高めのBMI(肥満を判定する数値)を改善します。
ラクトフェリンが腸に届くと、腸管周りの脂肪に働きかけます。まず脂肪を分解する酵素リパーゼを活性化させます。
このリパーゼを活性化させることによって、ため込んだ脂肪の分解を促進します。更に、ラクトフェリンには新たに出来る脂肪細胞の合成を抑制します。
ラクトフェリンが脂肪細胞の合成を抑制することにより、脂肪細胞の蓄積を防いでくれます。
このようにラクトフェリンが、腸管周りの脂肪細胞に働きかけることによって、内臓脂肪が低減され、ウェスト周りのダイエットに効果があります。
ダイエットだけではなく、ラクトフェリンを摂取することで、病気の予防対策にもなります。
それは、何故かというと内臓に中性脂肪がある状態を脂肪肝といい、脂肪性肝炎や肝硬変、肝がんといった病のリスクがあります。
この脂肪肝を作らない為にラクトフェリンを摂り入れていくことがとても大切です。

☆おすすめ記事⇒ラクトフェリンは男性のぽっこりお腹を解消してくれる

免疫力アップ


母乳にはラクトフェリンが豊富に含まれています。
生まれたばかりの赤ちゃんがウィルスや細菌に感染しにくく元気に育つのは、ラクトフェリンが影響しています。
このラクトフェリンには、NK細胞(免疫細胞の一種)を活性化する働きがあり、免疫力アップに繋がります。
ラクトフェリンは、涙やだ液、白血球、鼻の粘膜などに含まれており外敵から体を守っています。ただし、免疫力は加齢とともに衰えてしまいます。
そこで、ラクトフェリンを摂ることでウィルスに直接作用し、感染しにくい体になります。さらに、がん細胞にも作用する働きがあります。
がんは、体内の活性酸素によって傷がついた細胞が細胞分裂するときに分裂エラーが生じ、がん細胞となります。
ラクトフェリンは活性酸素を減らすこともできるし、がんを攻撃するナチュラルキラー細胞を活性化することが出来るのでウィルスだけではなく抗がん作用も兼ね備えています。
さらにラクトフェリンの働きによって、免疫機能のナチュラルキラー細胞やマクロファージなどを活性化しますので、ラクトフェリンは免疫力アップにとても効果的といえます。

☆あわせて読みたい参考記事1⇒ラクトフェリンでノロウィルスなどの病気を防ぎましょう

☆あわせて読みたい参考記事2⇒ラクトフェリンでアレルギー体質を改善

抗酸化作用


ラクトフェリンには抗酸化作用があります。
活性酸素をご存知でしょうか?
呼吸で取り入れた酸素の2%が活性酸素になるといわれています。
活性酸素は酸化力が強く、殺菌作用に優れているため人間の体にはとても必要なものです。
ただし、酸化力が強いあまり、活性酸素が増えると細胞が酸化してしまい、老化が促進されてアレルギーや肌荒れ、糖尿病、メタボリックシンドローム、高血圧などの生活習慣病の原因になります。
活性酸素の中でも、悪玉活性酸素と呼ばれるヒドロキシルラジカルは細胞毒性が強く放置すると健康な細胞を次々と死滅させていきます。
ヒドロキシルラジカルが発生しやすい原因を作らないことが大切ですが、日常生活には発生させる原因が沢山あり、大気汚染や紫外線、喫煙、激しい運動、心身のストレスなどによって発生しやすくなります。
そこで、ヒドロキシルラジカルの生成を抑制するのがラクトフェリンです。
ラクトフェリンは、鉄と融合する働きがありますのでヒドロキシルラジカルが発生する前に鉄と融合し、酸化を防ぎ健康な細胞を死滅させずに済みます。

☆おすすめ記事⇒腸からキレイになるラクトフェリンの美容効果とは

便秘改善


ラクトフェリンは、便秘を改善する働きがあります。
腸内には沢山の菌がいますが、その中でも健康に悪影響を及ぼす菌を悪玉菌と言います。この悪玉菌が増えると、腸の動きが鈍くなり便秘になります。
更に便秘が続くとアンモニアや腐敗物質が作られ、腸内に便が溜まりおならが出にくい状態になり、腸内にガスが溜まっていきます。
そして、腸管にガスが入り込み全身にガスがいきわたり、毛穴からガスの臭いが出てしまいます。
さらに注意したいのは、口臭です。口臭になる原因は、血液内から肺にガスがいきわたり息を吐くたびに臭いが出てしまいます。体臭や口臭を気にされている方は、もしかしたら腸内環境の乱れが関わっているかもしれません。
腸内に悪い影響を与えている悪玉菌は、鉄と結合しやすい菌です。ラクトフェリンも鉄と結合する働きがあり、悪玉菌が鉄分と結合する前にラクトフェリンが結合して悪玉菌の生成を抑制する働きがあります。
ラクトフェリンは、悪玉菌には作用しますが善玉菌には生育に鉄分が必要ではない為、善玉菌が減るということはありませんので、ラクトフェリンを摂取することが腸内環境の改善に繋がります。

☆おすすめ記事⇒なんと!便秘が解消しちゃいました!わたしのラクトフェリン体験記

☆おすすめ記事⇒ラクトフェリンには整腸作用があります

抗菌作用


ラクトフェリンには抗菌作用があります。
ラクトフェリンを摂取すると、胃の中でペプシンという酵素に分解されます。このぺプチンの一部がラクトフェリシン(森永乳業の商品登録標)という抗菌ペプチドに変わります。強力なラクトフェリシンとラクトフェリンが共に体内で働きます。
ラクトフェリンには、鉄と融合する性質があります。ウィルスも鉄と融合して成長する性質を持つので、ウィルスが鉄と融合するのを防ぐためにラクトフェリンが働きます。
ラクトフェリンを毎日摂取することにより、ノロウィルスによる感染性胃腸炎にかかりにくくなったりサルモネラ菌などの食中毒菌の増殖を抑制し付着タンパク質を分解したり、菌やウィルスが腸壁に付着するのを防ぐことが出来ます。
ピロリ菌にも抗菌作用が働き、ピロリ菌の胃粘膜の付着を防ぎ体外に排出します。
そしてラクトフェリンが腸まで届くと、悪玉菌に対して強い抗菌作用が働きます。さらに、ラクトフェリンを摂取することで免疫細胞の一つであるナチュラルキラー細胞が活性化することが確認されています。

歯周病予防


ラクトフェリンは、殺菌作用や免疫力アップ効果があります。唾液にもラクトフェリンは含まれており、歯周病予防になります。
歯周病とは、歯周辺や歯茎が歯周病菌に冒される疾患です。自覚がないため、重症化しないと気付かないこともあります。更に歯周病菌は、血液から体内に侵入すると、健康にも悪影響を与えると言われています。
人間は、食事をして少し経つと殺菌力の強い唾液が出ます。この唾液にラクトフェリンが含まれており、歯周病菌や虫歯などの菌の増殖を防ぎます。
ただしラクトフェリンは、乳児の時期を過ぎれば減っていきます。とくに40代以上になると減少すると言われています。
ラクトフェリンを摂り入れることで歯周病予防にとても効果があります。
歯周病というのは、歯周病菌から発生するLPS(リポポリサッカライド)という毒素によることが分かっています。このLPSを抑制する働きを持つのがラクトフェリンです。ラクトフェリンは、歯周病の悪化や予防に役立ちます。

☆おすすめ記事⇒ラクトフェリンは歯周病に効果があります

ドライアイ効果


目が疲れて、休んでも目の渇きや疲れがなかなか改善しない場合は、ドライアイの可能性が高いといえます。
長時間の運転やパソコン作業、空調がきいている場所に長時間いたり、産後の方などがドライアイになりやすく、目に違和感があっても病院に行かないで気付かない方が多いのではないでしょうか。
このドライアイには、ラクトフェリンが効果のある成分と言われています。
ラクトフェリンは、粘膜の保護、菌が体内に入るのを防ぐ、炎症を抑える、抗菌力や免疫力を高める働きをします。
目は、涙腺という穴から涙を出し、粘膜を守るためまばたきを繰り返し涙で眼球を守っています。まばたきが少なくなり目が乾くとドライアイになりますし、涙腺が衰えたことで涙が出にくくなりドライアイになることもあります。
そこで、ラクトフェリンは結膜細胞や涙腺細胞を若返らせる効果があり、目の潤いを保つ役割をします。
こういったラクトフェリンの働きによって、ドライアイの症状の目が乾くというのが改善されます。

ストレス緩和


ラクトフェリンは、ストレスを緩和する効果があります。
様々な指令を出すのは、脳です。脳内には不要な物質が入らないように、血液脳関門で不要物を除外していますが、ラクトフェリンは血液にのって脳内に入ることが出来ます。
人間がストレスを感じると、ストレスに抵抗するため副腎皮質ホルモンが活性化され疲弊が続く状態になります。
ラクトフェリンが、この副腎皮質ホルモンを抑える働きをすることで、疲弊を緩和し結果的にストレス緩和に繋がります。
更にラクトフェリンは、脳内の快楽物質、内因性オピオイドを活性化させる働きがあります。
このオピオイドは、一酸化窒素が生成することで活性化しますが、ラクトフェリンは一酸化窒素の生成を促すことが出来るため快楽物質オピオイドを活性化することが出来るのです。
ストレスによって、精神病にかかり食欲が減ると栄養不足になり免疫力が落ち内臓関係の病気になりやすくなります。
精神病や内臓関係の病気になると投薬があるかと思いますが、薬には何かしら副作用があるので心配で飲めないという方もいるのではないでしょうか。
ラクトフェリンは、人体に元々ある(涙や唾液、母乳に含まれる)成分ですので副作用がなく、安心して摂り入れることが出来ます

貧血改善


ラクトフェリンは、貧血予防にも効果がある成分です。
貧血の多くは、鉄欠乏性貧血(鉄が欠乏すること)が原因とされています。鉄は、重く消化器官ではなかなか吸収されにくく、胃腸が弱っていると吸収が悪くなります。
さらに腸内にいる悪玉菌が鉄と結合してしまい血液中のヘモグロビンの減少が貧血の原因となります。このような時にラクトフェリンは、悪玉菌が鉄と結合する前に、鉄を吸着してくれるのでヘモグロビンを生成する能力を奪われるのを抑えて、貧血になるのを防ぎます。
ラクトフェリンは、他にも胃腸の炎症の改善や雑菌などの排除を促す働きをします。
ただしラクトフェリンの働きは、あくまで鉄分と結合するというものなので鉄分を生成する作用はありません。鉄欠乏性貧血を改善、予防する効果的な方法は鉄分とラクトフェリンを一緒に摂り入れることです。
そして、さらに鉄の吸収を高めたい場合は、ビタミンCも一緒に摂り入れると良いでしょう。まず、摂り続けることが重要になります。

ラクトフェリンの効果を実感!口コミ集

あまり期待せずに始めたのですが、飲み始めて3日目くらいからたまっていたガスが出始め朝のお通じのサインが起きるようになりました。
これからも続けて行けば腸内環境の悩みがなくなるような気がします。

<40代・女性>

ラクトフェリンを効果的に摂るには?

ラクトフェリンの摂取は継続することが大切。
その効果に注目したメーカーからはラクトフェリン配合のヨーグルトや牛乳も発売されています。
乳児用ミルクにもラクトフェリンを含む商品がありますが、毎日続けるのは飲みづらさなどもあり大変です。

サプリだと確実に摂取できる


ラクトフェリンを毎日摂取しようと思ったときに、一番確実な方法はやはりサプリメントと言えるでしょう。
サプリメントは飲み忘れさえなければ毎日摂取することができますし、ヨーグルトなどの乳製品が苦手という人でも続けやすいと言えます。
サプリメントだと1日に決められた量を飲むだけで、1日に必要なラクトフェリン摂取量をとることができますので、さらに確実なのです。

1日に必要なラクトフェリンの量

私たちが1日に摂取したいラクトフェリンの量は300mgと言われています。
この量は、ラクトフェリン入りヨーグルトなどを毎日摂取しなければまかなえない量です。
しかし、毎日この量のヨーグルトを食べ続けるのも意外と大変です。
そこで便利なのがラクトフェリンサプリメントです。

☆おすすめ記事⇒ラクトフェリンはいつ飲めば良い?食後に飲んでも大丈夫?

ラクトフェリンサプリはどれがいいの?

ラクトフェリンサプリを飲みたい!だけどどれを選んだらいいの?という疑問に答えるために、たくさんのラクトフェリンサプリメントを冷静に比較してみました。
項目別に比較した結果、どのラクトフェリンサプリメントがいいのかが見えてきました。
ラクトフェリンサプリメントを選ぶときの参考にしてみてください。

ラクトフェリンサプリの3つの選び方

効果を実感できるラクトフェリンサプリメントの3つの選び方はこちらです。


  1. 「腸溶性」または、「耐酸性」の加工を選ぶ
  2. 1日分のラクトフェリン含有量が300mgくらいのサプリを選ぶ
  3. 1日分のコストが安いサプリを選ぶ

実際に飲んだ感想をまとめ、効果が実感できるラクトフェリンサプリの選び方を3つまとめました。
たくさんのサプリメントを試した結果、腸まで届くこととラクトフェリンの含有量が多いサプリメントのほうが効果が高かったことがわかりました。この項目をクリアしているサプリメントを飲んだ方は効果を実感し、お腹の調子が良くなり便秘が改善したり、お肌の調子や体が軽くなったりといううれしい体感をした方が多かったです。
なので、特に注目してほしい選び方のポイントは、
「腸溶性」or「耐酸性」であること
「1日あたりのラクトフェリン含有量 300mg程度」のこの二つです。

3つ目は「1日あたりのコスト 安いもの」です。
毎日続けて効果を発揮するサプリメントなのでコストはとても重要です。
だからといって安すぎるサプリメントも原料の安全性などに不安が生まれます。
品質にもこだわりながらもコスパの高いものを選ぶと効果に繋がります。

11商品のラクトフェリンサプリを「効果」「含有量」「コスパ」で比較してみた!

いちばん「効果」があるサプリはコレ!効果で比較

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ラクトフェリンサプリの「効果」に注目!
11種類のラクトフェリンサプリを効果で比較してみました。
効果が出るか否かは飲むだけではダメなのご存知ですか?腸まで届くかが効果の鍵になっているようです。

いちばん「含有量が多い」サプリはコレ!ラクトフェリン含有量で比較

ラクトフェリン含有量で比較
ラクトフェリンサプリの「含有量」に注目!
11種類のラクトフェリンサプリを含有量で比較してみました。含有量とコストのバランスが大事です。
こちらで確認してみましょう!

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ラクトフェリンサプリの「コスパ」に注目!
11種類のラクトフェリンサプリをコスパで比較してみました。
毎日続けるためには続けやすさ、つまりコストパフォーマンスの良さも必須事項になります。

腸で活躍するラクトフェリン

ラクトフェリンサプリは、3つのタイプのサプリメントに大きく分けられます。
これらの性質を理解してサプリメント選びに役立てましょう。

腸溶性とは?

ラクトフェリンサプリが腸までたどり着き、そこで溶けてこそ、本来の効果を発揮できると言われています。
某メーカーの臨床試験でも、腸溶性のラクトフェリンは内臓脂肪面積減、腹囲減の効果が立証されています。
腸で溶けることによって、ラクトフェリンの成分がしっかり吸収されるのです。
主に錠剤タイプがこれに当たります。

【腸溶性のラクトフェリンサプリ】
ライオン ナイスリムエッセンス ラクトフェリン+ラブレライオン ナイスリムエッセンス ラクトフェリン+ラブレ

ライオン ナイスリムエッセンス ラクトフェリンライオン ナイスリムエッセンス ラクトフェリン

濃純ラクトフェリン美肌MAX濃純ラクトフェリン美肌MAX

耐酸性とは?

ラクトフェリンは酸に弱い性質があり、特に胃酸に含まれるペプシンに弱いとされています。
ラクトフェリンの効果を発揮するためには、胃で溶けないような耐酸性のサプリメントであることが大切です。
主にカプセルタイプがこれに当たります。

【耐酸性のラクトフェリンサプリ】
ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌ホコニコのラクトフェリン+乳酸菌

胃溶性とは?

胃で溶ける性質を指します。
胃のたんぱく質分解酵素ペプシンにより一部分解されながらも、ラクトフェリンより抗菌活性の強い抗菌ペプチドであるラクトフェリシンが作りだされます。
胃溶性だからこそ、ラクトフェリシンが生成され、アレルギーやがんなどの病気の予防効果があると言えます。


腸まで届くから効果がある!ということですね。
耐酸性もしっかり腸まで届いて働いてくれます。
ラクトフェリンを選ぶ際には、腸溶性、耐酸性、胃溶性の表記を必ずチェックしましょう。
そうすることで、求めている効果をしっかり得られるでしょう。

ラクトフェリンが含まれる食品

ラクトフェリンが含まれる食品にはどのようなものがあるのでしょうか?
乳製品にラクトフェリンは含まれていますが、食品に含まれている量そのものが少ない上に、熱に弱い性質があります。
ラクトフェリンが一番多く含まれているのは母乳ですが、ヒトと牛の母乳に含まれるラクトフェリンの量には大きな差があるため、乳製品と言えどもそこまでの量のラクトフェリンは摂取できません。

粉ミルク


メーカーが母乳に近い作った粉ミルクには一部ラクトフェリンを配合したものがあります。

チーズ


市販のチーズにはラクトフェリンはほとんど含まれていませんが、熱殺菌がされていないチーズにはラクトフェリンが含まれています。
ゴーダチーズやチェダーチーズ、ナチュラルチーズがこれにあたります。しかし、これらのチーズに含まれているラクトフェリンの量もごくわずかです。

ヨーグルト


ラクトフェリンを配合したヨーグルトが販売されており、このようなヨーグルトから摂取することができます。

牛乳では低温殺菌牛乳にはわずかにラクトフェリンが含まれていますが、一般的に売られている牛乳は高温殺菌されているのでラクトフェリンは含まれていません。

ラクトフェリンはサプリで補給。
食品よりもサプリで摂るほうが効果大!

健康や美容に効果の高い成分そのものを食品から摂取することができれば一番なのですが、ラクトフェリンに関して言えば食品からの摂取がかなり難しいということが言えます。
もちろん、食品の中にラクトフェリンを含むものもありますが微量しか含まれていないということが分かります。
例えば、乳製品の中でもナチュラルチーズと呼ばれる加熱処理していないチーズにラクトフェリンが含まれていますが、それでもサプリメントで摂取するのに値するような量は含まれていません。
食品でラクトフェリンを摂取するためには、膨大な量のナチュラルチーズを食べなければいけないので、カロリーや脂肪分、食品の調達などを考えてもそうそう続けられることではありません。

サプリメントでラクトフェリンを摂る方が簡単で確実ですし、カロリーや脂肪分などを気にすることもありません。
飲み忘れさえしなければ毎日摂取できるので、続けやすいということも言えるでしょう。
また、サプリメントの場合はラクトフェリンとその他の相性の良い成分などを同時に摂取することもできます。
これは、サプリメントによって違いがありますので、それぞれが求めている効果に添ったものを選ぶといいでしょう。